1:
(株)ユニバーサルエンターテインメント:旧アルゼ
大手パチスロメーカー
海外カジノに進出

時価総額1400億円
(株価1800円時)
PER7.51倍
PBR0.76倍
推定資産総額3600億円
自己資本比率70%以上
浮動株3%以下

2:
◆代表的なパチスロ機種
緑どんviva
ミリオンゴッド
バジリスク
ハーデス

◆過去の名器
花火・大花火
アステカ
クランキーコンドル
B-MAX
など・・・

3:
ユニバ(略称)はパチスロ業界のゴールドマン・サックス

検定や業界内ルールについてイニシアチブ(主導権)を握っている。
業界内で最大級の発言力があり某国家機関とも関わりがある。

4:
◆カジノ参入と係争
岡田会長は危機に瀕した米カジノ・ウイン社に出資し救済。岡田会長とウイン氏は友好的なビジネスパートナーとなり海外カジノ参入を成功させた。

しかし2012年にウイン氏が裏切り、ユニバが保有するウイン社株を市場価値より30%のディスカウントで強制買取りを行った。
背景には2010年にウイン氏が妻と離婚し株の半数を財産分与で持っていかれたため、支配権を取り戻すための強行策だと噂されている。

ウイン氏側の言い分はフィリピンカジノ参入に関して汚職があったからだとしているが株を買い取る理由にはならない。

この騒動によりウイン社とユニバ社の訴訟合戦が火花を散らしはじめた。岡田会長は激怒し、ウインの役員を辞任。汚職を否定し、裁判で徹底的に争う姿勢を示した。
フィリピン政府とアメリカ警察も汚職疑惑の捜査に乗りだし、裁判は延期続きである。(証拠がないため)

5:
◆割安放置の理由

上記の係争によって投資家離れが進んだことで、非常に割安な株価で放置されている。

さらにウイン社による強制買取りについて持ち株を決算から除外しているため、資産価格に計上されてない1400億~2000億程度の帳簿外資産が存在する。

裁判に負ければ1400億円の収入になり、勝てば2000億円の収入になる。どちらにしても時価総額以上の収入の計上待ちだ。
裁判が長引くため資産計上する時期は1~2年後だろうと予想される。

悪材料は株価に完全に織り込んだ水準といえる。

6:
複雑な状況により資産評価に誤りがあるかもしれませんので詳細はIRを確認してください。

7:
◆フィリピンカジノの可否

現在捜査中であり、カジノオープンの行方が注視される局面です。

オープンが認められれば莫大で魅力的な収益源となります。
仮に却下された場合はカジノ運営はできなくなりますが、着工済みのカジノ施設の売却によって損失は軽減されます。
施設としても立地的にも高い価値があるため引き合いが強ければカジノ不動産取引として売却利益がでる可能性もあり、またはカジノ運営企業への施設賃貸による収益可能性もあります。

8:
◆本業の収益

パチスロ台の販売事業ではパジリスクシリーズとミリオンゴッドシリーズが人気機種となり、目先の事業収益は安定的に伸びそうです。

新台販売は高収益でありながらART・AT機ブームにより入れ替えサイクルが短いことも人気メーカーにはプラスに働きます。

唯一の懸念はどんちゃんシリーズです。ブランド力があるため販売は好調なようですがプレイヤーに不評をかうことが多いです。
開発陣は今回は名誉挽回できると息巻いておりますが…。出だしはまずまず成功かなと…。

バジリスクやまどか☆マギカなどアニメ版権物の投入で新たな層を取り入れる策はあらかた成功しているようですね。

9:
◆日本のカジノ法案について

2014年5~6月、または年内に推進法案が可決される見通し。
2015年に正式なカジノ法案が成立する見通しです。二段構えの材料となります。

一部では公明党が慎重姿勢といわれておりますが、自民・民主・維新の大多数が賛成しており数的確実性は揺らぎません。
そして特に税収面の期待で、あの財務省が強力に後押しすると見られていることも大きな支援材料です。
(安倍総理と麻生副総理兼財務大臣はカジノ議連のNo.1とNo.2)

国が政策をやろうとすると足を引っ張ってきたのが財務省だっただけに、カジノ法案ほど楽観できる政策はないでしょう。

10:
4月28日~
メディアや株関連ブログではカジノ法案の行く末に総悲観で投げた者が多い
出来高的にもカジノ推進を信じれない人たちは皆投げたようでいい感じ

11:
カジノ法案とは…

統合型観光施設(IR)推進法案の通称であり、カジノ以外にもホテルやエンターテイメント施設などを含みます。
ラスベガスやマカオにはホテルやエンターテイメントが隣接してるように、決してカジノだけのための法案ではないのです。

政府は観光立国を推進しており、円安になったことやビザ発給緩和で外国人観光客が大幅に増加し史上最高の観光客数を更新しました。
政府はさらに外国人観光客を倍増させる目標を公表しており、今後も観光推進の国策は継続していく姿勢です。
何よりも東京五輪が決まったことで観光施設の整備を加速させることは日本の威信にかかってるため、2014年に可決しなくても2015年末までには確実にカジノ法案は通ります。

心配しなくても大丈夫でしょう。
短期のマネーゲームで手放した人たちが死ぬほど後悔する日が必ずやってきます。

12:
統合型リゾート施設にショッピングモールと国際会議場を追加しておきます。

シンガポールでは世界中の国際会議を誘致。
会議に参加する要人が家族連れで来訪し観光やショッピングをするため大きな経済効果がでています。
日本ではとくにセガサミーがこのような国際的な観光施設を目指しています。

13:
日本企業を貶めたアメリカ企業を日本カジノに参入させるわけないよな
ウインは巨大市場を失ったな

14:
マルハンが韓流施設見直し ブーム低迷、大阪のフェスゲ跡地 2014年5月7日
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/07/kiji/K20140507008115370.html

パチンコ最大手マルハン、名門ゴルフ場オーナーを狙う理由から透ける、パチンコ業界の闇 2013.07.02
http://biz-journal.jp/2013/07/post_2428.html

カジノ解禁にらむマルハン 大手全国紙と大型企画進行説浮上 2014.03.17 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140317_245586.html

大阪府:ラスベガスの運営企業など協議、5000億円規模カジノ構想
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZQLWP6JTSF201.html

橋下維新、1.2%の支持率ついて。- 2012.10.13
https://www.youtube.com/watch?v=fgXrSgoSh24


15:
なかなか安くならないですね

16:
サーチナ[5/20 9:58]
セガサミーHが急反発、カジノ向け遊技機開発で話題に

同社がカジノ向けの専用遊技機を開発し、カジノ事業に参入する方針と20日付の日本経済新聞が報じ、買い材料となっている。

17:
この下げ
カジノ法案先送りは織り込んだな

18:

19:
時価総額1兆円は通過点

20:
重複スレ立てんじゃねーよボケ

【6425】アルゼ【あるんじゃない?】
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1252945462/

21:
官房長官「カジノ整備のための新組織を発足。特命係を設置。」

22:
>>21
何気にこれは好材料だね。
前向き前向き

23:
ユニバーサルが暫定的に保有しているwynn株の含み資産はおよそ4500億~5000億円(時価)
裁判に負けても受け取り利息を含めると2000億円以上

決算書では取得額の450億円付近で計上している

24:
関係ないけど

2014年秋 K-1復活

   
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